7年経ちました!

今日はQuizXが7周年を迎えた記念の日です。
気づけば、ここから8年目に入ります。
7年という時間を続けてこられたのは、見てくれる人、遊んでくれる人、問題を投稿してくれる人、支えてくれる人がいたからです。
本当にありがとうございます!

せっかくの節目なので、今回はこれまであまり表立って話してこなかった、QuizXの収益の仕組みについて少しだけ書こうと思います。

QuizXはこれまで、主にGoogleアドセンスの広告収入で運営してきました。

しかし最近では、×印CLOSEボタンが分かりづらく、閉じづらい全画面広告(インタースティシャル広告)が増えたと感じませんか?
QuizXでもたびたび登場していたあの全画面広告がずっと気になっていて、2026年から広告はできるだけ最小限になるように設定を見直しました。
たぶん今のQuizXは以前よりかなり快適に見られるようになっているはずです。

ただ、運営のことを考えると、広告を減らすということは収益も減るということです。
見やすさを優先するのか、収益を優先するのか。この判断は正直かなり悩みました。

とはいえ、QuizXも少しずつ、広告だけに頼らなくても続けていける形になってきました。
クイズ関連で登録しているサブスクだけでも月1万円は軽く超えるのですが、それでも運営を続けていけるくらいには大きくなってきたのかなと思います。
もちろん、現実的には収益も大事なので、今後また広告を少し戻すことがあったら、その時はすみません。
それでも、できる限りユーザーファーストで、見やすさを損なわない形を考えていきたいと思っています。

QuizXには広告以外にも収益面の支えになっているものがあります。
ボードゲームクイズ問題集、そしてYouTubeです。
ボードゲーム クイズ問題集 YouTube
特にYouTubeでは、クイズとは直接関係のない貯金箱開封動画が思いがけず大きく伸びて、ついさっき40万回再生に到達しました。
こうして別の形で生まれた支えが、QuizXの継続にもつながっています。

QuizXは、いろいろな形で支えられながら、ここまで続いてきました。
そして、8年目からも、もっと広がっていけたらと思っています。

そのためにQuizXでは、クイズ投稿をいつでも大募集しています。
投稿していただいた方にはお礼もお渡ししています。
また、メンバー募集作問の依頼イベントの依頼・相談なども常に受け付けています。
「ちょっと気になる」「こういうことできる?」くらいの段階でも大歓迎です。

メンバー募集 クイズ投稿 X(Twitter):QuizXix

もしよければ、あなたのクイズで、あなたの関わり方で、QuizXを一緒に作ってもらえたらうれしいです。
8年目のQuizXも、どうぞよろしくお願いします。