ゼロから造られた「人工都市」クイズ

こんにちは、イタチです。
世界には、自然発生的に形成された街だけでなく、特定の目的や理想を掲げて新たに建設された「人工都市」が存在します。
今回はそんな「人工都市」をクイズ形式でご紹介します!
①フランス生まれのブラジル人建築家ルシオ・コスタによる「パイロット・プラン」 に基づいて建設された、飛行機のような形の都市設計が特徴的なブラジルの首都は何でしょう?
②2019年から2022年にかけては初代大統領ヌルスルタン・ナザルバエフの名にちなんでヌルスルタンと呼ばれていた、日本人建築家の黒川紀章(くろかわ・きしょう)が基本設計を手がけたカザフスタンの首都は何でしょう?
③シドニーとメルボルンの首都誘致争いを収めるため、その中間地点に「出会いの場所」という意味の名を冠して建設された、オーストラリアの首都は何でしょう?
④ジャカルタの人口過密や地盤沈下などを背景に首都移転が計画されて建設が進む、インドネシア・東カリマンタン州の新首都は何でしょう?
⑤建築家ル・コルビュジエが当初の設計者アルバート・メイヤーらから引き継ぐ形で都市計画に携わった、コンクリート打ち放しの独創的な官庁街が築かれたインドの都市は何でしょう?
⑥日本の建築家・丹下健三(たんげ・けんぞう)も新首都の都心計画を手がけた、1976年に首都移転が決定され1991年にラゴスから遷都したナイジェリアの現在の首都は何でしょう?
⑦2025年9月25日に第1期がオープンし、トヨタ関係者らが居住を開始した、静岡県裾野市に建設された実証都市は何でしょう?
いかがでしたか?
どの都市も課題解決や目的達成のために建設された背景があります。
次にあなたが新しい街を訪れるとき、その道筋にどんな意図が隠されているか、少しだけ想像を巡らせてみてはいかがでしょうか。