どうも、ジンです。
突然ですが、あなたは「防災」の知識に自信がありますか?
「なんとなく知ってるつもり」だけど、いざとなったら正しく行動できるか不安…という人も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな防災にまつわる〇×クイズを用意しました!
いざというときに役立つ知識を、クイズを通して身につけていきましょう!
それでは、スタート!
突然ですが、あなたは「防災」の知識に自信がありますか?
「なんとなく知ってるつもり」だけど、いざとなったら正しく行動できるか不安…という人も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな防災にまつわる〇×クイズを用意しました!
いざというときに役立つ知識を、クイズを通して身につけていきましょう!
それでは、スタート!
〇×クイズに挑戦!
①地震の揺れが収まったあとに建物から避難するときは、エレベーターが動いていれば使ってよい。
②被災地の人の電話番号をもとに、安否の情報を音声で登録・確認できるサービスである「災害用伝言ダイヤル」の番号は「171」である。
③地震のあとに停電したとき、明かりを取るためにろうそくを使う。
④津波から高台へ避難したあと、波が引いたので荷物を取りに家へ戻る。
⑤非常用持ち出し袋は、玄関やリビング、寝室など、すぐに取り出せる場所に置くのがよい。
⑥備蓄品は家族全員が把握できるよう、1箇所にまとめて保管する。
⑦屋根の雪下ろしは、雪が降っている日よりも晴れた日のほうが安全に行える。
⑧避難訓練で使われる標語である「おはしも」とは「おさない」「はしらない」「しゃべらない」「もどらない」である。
いかがだったでしょうか?
「そうだったの!?」と驚いた問題はありましたか?
防災の知識は、知っているだけで自分や大切な人を守ることにつながります。
「備えあれば憂いなし」——この記事が、防災を見直すきっかけになれば嬉しいです。
それでは、また次回お会いしましょう!
なお、一般財団法人防災教育推進協会が主催する「防災検定®」という検定もあります。
