どうも、ジンです。
今回は『広辞苑 第七版』の中で、五十音順で連続して並ぶ3つの見出し語のうち、真ん中の1語を当ててもらいます!
今回は『広辞苑 第七版』の中で、五十音順で連続して並ぶ3つの見出し語のうち、真ん中の1語を当ててもらいます!
- 例題です!
「食いしん坊」と「食い過ぎ」の間に入る見出し語は何でしょう?
くいしんぼう【食いしん坊】→ ? →くいすぎ【食い過ぎ】
- 正解は……「クイズ」 です!
五十音順に並べると、ちょうどこの2つの間に「クイズ」が入るんです。
ちなみに、『広辞苑』の五十音順のルールは以下のようになっています。
濁音・半濁音は、まず清音と同じものとして並べます(読みがぴったり重なるときだけ、清音→濁音→半濁音の順)。
小書きの仮名(ゃ・ゅ・ょ・っ など)も、まず大きい仮名と同じものとして並べます(読みが重なるときは小書きが先)。
長音符号「ー」は、直前の仮名の母音に置きかえて並べます。
小書きの仮名(ゃ・ゅ・ょ・っ など)も、まず大きい仮名と同じものとして並べます(読みが重なるときは小書きが先)。
長音符号「ー」は、直前の仮名の母音に置きかえて並べます。
例えば「パラシュート」は「はらしゆうと」と同じ扱いとなります。
これを頭に入れた上で挑戦してみてください!
答えは「ぱらしゅーと」のように、全て「ひらがな」で入力してください!
それでは、スタートです!
いかがだったでしょうか?
意外と、間に入る言葉がすぐには思い浮かばなかったのではないでしょうか?
ピッタリ入る言葉を思いついた時の気持ちよさを味わっていただけたなら嬉しいです!
それでは、また次回お会いしましょう!
