【お悩み相談】クイズを始めたいあなたへ

コラム

今回は事前に質問をTwitterで募集して、それについてのインタビュー形式の記事となります。

【Q1. クイ研で解くクイズの難易度を教えてください】

みるこ「新高1の方から、クイ研で解くクイズの難易度を教えてくださいとのことです」
なが*「一般常識や『ベタ問』から特定の分野の専攻をしている人しか知らない、いわゆる『学生系』と呼ばれるものまで解いてます。例題いる?」

みるこ「お願いします!」

【ベタ問】(※諸事情で、問題の差し替えをしました。なが*さんごめんなさい!)
クロアチアの地理学者の名前が付けられた、地殻とマントルの境界面のことを何不連続面というでしょう?…モホロビチッチ不連続面
みるこ「ありがとうございます!幅広い問題を解いているんですね!もし初心者でも解けるようになりますかね…?」
なが*「まぁ、まずは易問から始めた方がいいんだけど、難問も回数重ねればできるようになると思うよ〜」
みるこ「なるほど、まずは易問からやって、解けるようになってきたら難問もやっていく感じですかね?これなら初心者でも安心ですね!」
なが*「そうですね〜」
みるこ「インタビューありがとうございました!」
なが*「ありがとうございました!!!」

【Q3. AQLに出たいと思ったときに、いつも解いてる問題の知識だけで太刀打ちできるのか。】

みるこ「AQLに出たいと思ったときに、いつも解いてる問題の知識だけで太刀打ちできるのか。とのことです!」
AQL:「全国のクイズファンが、自らの手で、みんなで作る」新たなクイズリーグ。
公式サイト
岡本「できる。チームに5〜10人いるから、"いつもの知識"でもかなり幅広くなるし、取り方によっては40問中10問以下で勝てるし、誤答にかなり厳しいルールだから、普段から磨いて信頼できる知識の方が大量の付け焼き刃より役に立ったりする」
みるこ「ちなみに誤答にかなり厳しいルールとはどんなルールなんですか?」
岡本「1回の誤答で積んできた〇(正解)が無くなる。特に中盤以降だと1度のミスだけで優劣が大きく入れ替わる」
みるこ「なるほど!ありがとうございます!」
岡本「こちらこそ〜」
このインタビューの後、岡本さんが 「AQL、ある程度取れたらどんな相手にも勝ち筋あるもんなあ。すごい」と呟いていました。

 【Q4. 高校で1からクイ研を作るのは難しい?】

みるこ「高校で1からクイ研を作るのは難しい?とのことです」
鮭「周囲にどれだけクイズができる人がいるのか、っていうのと“競技”クイズをしたい人と“ただ楽しむだけの”クイズをしたい人とで対立しないかとかが結構問題かな。あとは環境とか(問題集はまだネットとかで何とかなるとしてもボタンや校内の場所など)」
みるこ「あー、確かに。まず人がいないと研究会として成り立たないし、仮にいたとしても道具や場所がないとね…。そういえば、鮭ユットンさんが所属しているSQC(修猷館クイズ研究会)は公認の研究会ですか?」
鮭「一応学校からは承認受けててやってるから形としては成り立ってるけど、部活動としては見られてないから部費が出ないです」
みるこ「あー…なるほど。部費が出ないのは辛い…。そういえば最近、オンラインクイズサークルが普及していますが、鮭ユットンさんが知っているオンラインクイズサークルに参加している人の中にはクイ研に所属していない方もいますか?」
鮭「いますね」
みるこ「なるほど!もし、クイ研を作るのが難しいと言う方はオンラインクイズサークルに入るという手もありますね。オンラインが普及している今、クイズへのハードルが下がることを願っています。インタビューを受けてくださってありがとうございました!」
鮭「いえいえ、こちらこそありがとうございました!」
今回インタビューに答えてくださった
なが*さん
慧さん
岡本さん
鮭ユットンさん
ありがとうございます!

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