そのアイス、本当に「アイスクリーム」?

あつ~い。アイスクリーム食べたい~。
誰か「ガリガリ君」買ってきて~。
……ん?ガリガリ君ってアイスクリームか?
そう思ったので調べてみました。

分類の基準(乳等命令と食品表示基準によるアイスの「種類別」)
アイスクリーム:乳固形分15.0%以上、うち乳脂肪分8.0%以上。
アイスミルク:乳固形分10.0%以上、うち乳脂肪分3.0%以上。
ラクトアイス:乳固形分3.0%以上。
氷菓:上記以外のもの(乳固形分3.0%未満)。
※上から順に見て、最初に当てはまったものがその商品の種類別です。

さて、ここからは次の商品がこの4つのうちどれに分類されるのかをお答えください。
普段のアイスの濃さからも判別できるかも!!

※種類別は2026年8月時点の各社公表情報に基づきます。リニューアルや期間限定品では変わることがあります。

①「ハーゲンダッツ ミニカップ バニラ」は、次のどれでしょう?
②「赤城乳業 ガリガリ君 ソーダ(スティック)」は、次のどれでしょう?
③「明治 エッセル スーパーカップ 超バニラ」は、次のどれでしょう?
④「ロッテ 雪見だいふく」は、次のどれでしょう?
⑤「井村屋 あずきバー」は、次のどれでしょう?
⑥「森永乳業 PARM(パルム) チョコレート」は、次のどれでしょう?

次にアイスを買うときは、「種類別」も少し気にして購入してみてください。
ちなみにガリガリ君は、堂々の「氷菓」。
アイスクリームではありませんでしたね!

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