2分で覚える「不連続面」!

コラム

突然ですが問題です。

クロアチアの地理学者の名前が付けられた、地殻とマントルの境界面のことを何不連続面というでしょう?

早押しクイズをやっているとよく聞くこの不連続面。

 

正解はモホロビチッチ不連続面。モホ面と言われることもあり、地震波の速度が不連続的に変化する面のことを指します。

ただし気を付けなくてはいけないのはこの不連続面、モホロビチッチだけでは無いのです。

 

なんとその数、全部で4つ。( )内は名前の由来となっている発見者。

コンラッド不連続面(ビクター・コンラッド)
モホロビチッチ不連続面(アンドリア・モホロビチッチ)
グーテンベルク不連続面(ベノー・グーテンベルグ)
レーマン不連続面(インゲ・レーマン)

 

覚え方はコ こに

この覚え方は順番も実は重要で、地表から、

地殻(地殻の花崗岩層と玄武岩層との境にコンラッド不連続面
↓(地殻とマントルの境にモホロビチッチ不連続面
マントル
↓(マントルと外核の境にグーテンベルク不連続面
外核
↓(外核と内核の境にレーマン不連続面
内核

となっています。

 

クイズをやる上で覚えておくと、役立つときがそのうち来ます!

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